
小さな子どものクレヨンを選ぶときは、握りやすさや発色だけでなく、対象年齢と誤飲への注意も確認する必要があります。

安全基準に配慮された商品でも、口に入れてよいという意味ではありません。

2つのクレヨンを買って「シュトックマーの蜜ろうクレヨン」は良かった!という結論になりました!
シュトックマー蜜ろうクレヨンを使って感じたメリット


シュトックマーのブロックタイプは、面を握りやすく、発色がよいと感じました。メーカー資料では3歳未満には適さないと案内されているため、対象年齢を守って使用します。

服や手が汚れにくいのも良いと感じました!
- 手や服が汚れにくい!
- 発色がいい!
- 玩具の安全基準に配慮されている(口に入れてよい商品ではない)
- ブロックタイプはスティックタイプより力を入れても折れにくい!
- 重ねて塗っても色がでる!


シュトックマーの蜜ろうクレヨンの特徴を調べると以下のような点があげられます!
- 蜜ろうで作られているクレヨン
- メーカーがDIN EN 71などの玩具安全基準に基づく検査を案内している
- 普通のクレヨンよりも少し硬いので、折れにくい
- べたつかず、手や服が汚れにくいクレヨン
- スティックタイプとブロックタイプがある
- ブロックタイプは、面で絵を描くことができる
- 色を混ぜたり、重ねて描くことができる

小さい子供でも扱いやすく作られているのが非常に良いと思いました!
シュトックマー蜜ろうクレヨンの特徴


蜜ろうは、ミツバチの巣から精製された蝋(ロウ)のことです!

画像はブロックタイプですが、スティックタイプもあるので年齢に合わせて選択してください!
対象年齢と口に入れた場合の注意点


メーカーはDIN EN 71などに基づく検査を案内しています。一方、製品資料には「3歳未満には適さない」「小さな部品を飲み込む可能性がある」と記載されています。安全基準への適合は、口に入れてよいことを意味しません。

誤って口に入れた場合は使用を中止し、口の中をすすいで様子を確認します。飲み込んだ量が多い、体調に変化がある、判断に迷う場合は医療機関や中毒相談窓口へ相談してください。
参考:STOCKMAR公式FAQ
シュトックマー蜜ろうクレヨンのデメリット


シュトックマーの蜜ろうクレヨンはケースから取り出しにくいです…

付属のクレヨン取り出し用の道具?がついているのですが、ひっくり返した方が早く取り出せます!

クレヨンは描画用途で使い、遊び終わったら子どもの手が届かない場所へ片づけます。欠けや割れがないかも定期的に確認しましょう。

発色や描き心地は魅力ですが、ケースから取り出しにくい点と、対象年齢・誤飲への注意が必要です。
まとめ|対象年齢を守り、大人が見守って使おう
シュトックマーの蜜ろうクレヨンは、発色や重ね塗りのしやすさ、ブロックタイプの持ちやすさが魅力でした。ただし、口に入れてよい商品ではありません。パッケージの対象年齢を守り、大人が見守りながら、欠けや誤飲に注意して使いましょう。

