ドードルは何歳から?ベビー用・キッズ用の違いと後悔点

ドードル(doddl)は、商品によって対象年齢と素材が異なります。生後6か月頃からはプラスチック製のベビー用、12か月以上はステンレス製のキッズ用がメーカーの目安です。この記事で紹介しているスプーン・フォークの2点セットは、12か月以上向けのキッズ用です。

  • ベビー用:6か月以上、プラスチック製
  • キッズ用:12か月以上、ステンレス製
  • 3点セット:スプーン・フォーク・ナイフ、12か月以上

※安全性に配慮された商品ですが、使用中は必ず保護者が見守り、子供の発達段階に合う商品を選んでください。

ベビースプーンやベビーフォークなどベビー用のカトラリーの購入を迷っている方が多いと思います…

金属製とプラスチック製どっちがいいのか…

いろんなメーカーから出ているので迷いますよね…

我が家もさんざん迷ったあげくドードル(doddl)のカトラリーセットを購入しました!
大きくなっても使ってくれているので購入して良かったと思っています!

1つ後悔したのは、フォーク、スプーン、ナイフの3点セットを買わなかったことです…

たしかにナイフはすぐに使いませんでしたが、大人が使っているのを見ると使いたくなるのは当然です…

ナイフだけというのは販売されていなかったのでしばらく困りました…

ドードル(doddl)のカトラリーセットは高いですが、長く使えるので3点セットの購入をオススメします!

また、プレゼントにも選ぶのも喜ばれると思うので検討してみてください!

ドードル(doddl)のカトラリーセットをオススメする理由

ドードルのカトラリーセットをオススメする理由は以下の通りです!

ドードル(doddl)のカトラリーセットがオススメの理由
  • 右手でも左手でも使えるので利き手を気にしなくていい!
  • 持ち手から先までが短いので喉をつくなどのケガの心配が少ない!
  • 自然におはしを持つときのように左右からつまむようにスプーンやフォークを持たせられる!
  • コンパクトで持ち運びが便利!
  • 金属製とプラスチック製両方のタイプがあるので強度が心配な方は金属製を、金属が嫌な場合はプラスチック製を選択することが可能!

生後6〜12か月頃は、メーカーが案内するプラスチック製のベビー用が選択肢です。ステンレス製のキッズ用は12か月以上が対象なので、月齢と食事の進み具合に合わせて選びましょう。

キッズ用は安全性に配慮して設計されていますが、フォークやナイフは食べ物を刺したり切ったりする製品です。使用中は必ず保護者が見守ってください。

我が家ではドードルのスプーンで怪我をしたことはありません!

ドードル(doddl)のカトラリーは利き手を気にしなくていい!

ドードルのスプーンは利き手を気にしなくていい

ドードルのカトラリーはつまむように持つことができるため利き手に関係なくフィット!

ドードル(doddl)は短い持ち手で操作しやすい

持ち手から先端までが短く、小さな手でも操作しやすい設計です。ただし、使用中は必ず保護者が見守ってください。

ドードル(doddl)のカトラリーは自然におはしを持つときのように持たせられる!

ドードルのカトラリーはおはしを持つ時のように握れる

おはしを持つときの指の形でカトラリーを持てます!

将来おはしを使う時にスムーズに移行できるらしいです!

ドードル(doddl)のカトラリーで持ち運びが便利!

ドードルのカトラリーは重ねることでコンパクトになる

重ねるとかなりコンパクトに!

カトラリーを持ち運ぶ時は非常に便利でたすかりました!

正規品のケースもあるのですが、細長いスナックケースでも代用できます!

我が家はジェラピケのスナックケースに入れて持ち運んでいます!

漂白剤につけてしまうとグリップの部分が色落ちしてしまうので注意してください…

我が家のドードルカトラリー写真の通りはくすんでしまいました…。

ドードル(doddl)のカトラリーナイフは必要?

ナイフの購入は迷いましたが、ナイフを利用する頃には普通の食器を使うかと思ってやめました…

大人が使っていると使いたいとただをこねたので、買ってあげても良かったと後悔しています…

ドードル(doddl)のカトラリーセットまとめ

ドードルのカトラリーを使わない時期もありました…

ご飯を食べるようになってからはドードルのスプーンとフォークを気に入って使っています!

幼児用のカトラリーはさまざまな種類がありますが、ドードルのカトラリーセットをオススメします!