
お散歩に行けない雨の日、家の中で何をして遊ぶか困っている方もいるのではないでしょうか?

家の中で遊べるグッズは色々ありますが、比較的安く長く使えるものという観点でバランスストーンを購入しました!
- 段差でバランスを取りながら遊べる
- 雨の日の室内遊びの選択肢になる

この記事では、2歳ごろから遊んだわが家の体験をもとに、バランスストーンのメリット・デメリット、選び方と安全上の注意点を紹介します。対象年齢や耐荷重は商品ごとに異なるため、購入前に商品表示を確認してください。
バランスストーンとは?何歳から遊べる?


プラスチックでできた岩を模した遊具です!

メーカーによって対象年齢、耐荷重、底面の滑り止め、個数や高さが異なります。子どもの発達や設置場所に合う商品を選びましょう。わが家では2歳ごろから、大人がそばで見守りながら遊びました。
バランスストーンのメリット・デメリット

バランスストーンのメリットとデメリットを以下の表にまとめました!
- 転倒の危険性があるので見守る必要がある
- かさばるので保管スペースの確保が必要

デメリットは、小さいうちは一人で遊べません…

もう一つのデメリットは、かさばってしまうことです…

商品説明には重ねて収納できると記載がありますが、大きさが均一ではないためかさばるので収納場所は事前に確保しておいてください…
- 段差でバランスを取りながら遊べる
- 雨の日の家遊びの選択肢になる

雨の日に室内で体を動かす遊びの選択肢が増えたことが、わが家では特に便利でした。

外出しにくい日は、バランスストーンを使って室内でも体を動かして遊べます。

2歳ぐらいになると自分でバランスストーンを配置するようになりました!
バランスストーンで安全に遊ぶための注意点
遊ぶときは、大人が手の届く範囲で見守りましょう。平らで滑りにくい床に置き、周囲の家具や硬い物から距離を取ります。
最初はストーン同士の間隔を狭くし、低いものから始めると遊びやすくなります。使用前には、ひび割れや滑り止めの外れがないかも確認してください。
まとめ|対象年齢と安全な設置場所を確認しよう
高さや角度の違う面を渡ることで、バランスを取りながら遊べる点がよかったです。雨の日に室内で体を動かす遊びの選択肢として役立っています。
購入前に、収納スペース、対象年齢、耐荷重、滑り止め、子どもの発達を確認してください。遊ぶときは大人が見守り、安全な間隔と場所で使用しましょう。

