
1歳の誕生日プレゼント、何をあげればいいのか悩みますよね…。

せっかくなら、子どもが喜んで長く遊べるものを選びたいと思います

わが家でも、人気の知育玩具や長く使えそうなおもちゃをいろいろ選びました
- もらった時期には操作が難しかった
- 親が期待したほど興味を持たなかった
- 子どもの好みと合わず、遊ぶ期間が短かった

一方で、積み木やニューブロックのように、遊び方が決められていないおもちゃは比較的長く遊びました

この記事では、わが家で「もう少し後にあげてもよかった」と感じた3つのプレゼントと、1歳に戻れるなら選びたいおもちゃを紹介します!
人気や対象年齢だけで選ぶのではなく、「今ひとりで扱えるか」「子どもの好きな遊びに合うか」「遊び方を変えられるか」を確認するのがおすすめです。
1歳の誕生日プレゼント選びで後悔したこと

わが家がプレゼント選びで後悔した一番の理由は、遊べる年齢と、夢中になれる年齢は同じではなかったことです

商品の対象年齢に入っていても、操作方法を理解して、ひとりで楽しめるとは限りません。

また、SNSで人気だったり知育によさそうだったりしても、子どもの好みに合わなければ長く遊ばないこともあります。
- 積み木やブロックをつなげる
- つなげたものを走らせる
- 折り紙で遊ぶ
- おままごとをする

といった、正解や決まった遊び方のない遊びでした。
普段どのように遊んでいるかを見る方が大切だったと感じています。
1歳頃には早かった・長く遊ばなかったプレゼント3選

ここから紹介する商品が悪いわけではありません。

わが家の場合は、プレゼントした時期や子どもの好みが合わなかったものです。
成長してから遊ぶようになった商品もあるので、「買わない方がよいもの」ではなく「渡す時期を考えたいもの」として紹介します。
はじめてずかん1000|遊び始めたものの夢中にはならなかった


はじめてずかん1000は、タッチペンで絵や写真に触れると、言葉や音を聞ける図鑑です

長く使えそうだと思いましたが、最初はあまり遊びませんでした

しばらくして使うようになったものの、わが子はそこまで興味がなかったのか、長時間集中して遊ぶことはありませんでした

タッチペンを決まった場所に当てる必要があるため、小さいうちは本を見たり、ペンでたたいたりするだけになることもあります

ただし、言葉や動物、乗り物などに強い興味がある子には合うと思います
- 絵本や図鑑を見るのが好き
- 言葉や音をまねするのが好き
- タッチペンを自分で操作できる
- 親子で一緒に遊ぶ時間を取りやすい
BRIO|電車より自動車が好きで長続きしなかった


BRIOは木製レールをつなぎ、電車を走らせて遊べる人気のおもちゃです!

わが子も遊びはしましたが、電車より自動車の方が好きだったため、それほど長くは続きませんでした…

レールをつなぐこと自体が難しい時期は、親がコースを作ることも多くなります…

「長く使えそう」「人気だから喜びそう」だけでなく、子どもが普段から電車に興味を示しているかを確認してから選ぶのがおすすめです!

わが子は何かをつなげて走らせる遊びは好きでしたが、電車そのものへの興味はそれほど強くありませんでした…

同じ「乗り物好き」でも、電車が好きなのか、自動車が好きなのかで反応が変わることを実感しました
- 電車や線路を見ると喜ぶ
- ものを並べたり、つなげたりするのが好き
- 親子でレールを組み立てて遊びたい
- 木製のおもちゃを少しずつ買い足したい
キッズカメラ|自分で楽しめたのは4歳頃から


キッズカメラは3歳の誕生日にもらいましたが、最初は操作が難しく、親が操作して撮影する形になりました…

ボタンを押すだけに見えても、撮影モードへの切り替えや撮った写真の確認など、小さい子どもには複雑な操作があります…

わが家では、初めはうまく使えませんでしたが、1週間ほどで基本操作に慣れました!

4歳頃になると、ようやく自分で操作できるようになり、よく遊ぶようになりました!
3歳未満の子供にあげても操作ができないだけでなく舐めたり投げつけたりして壊す可能性も高いのでオススメできません…。

1歳や2歳のプレゼントとしては早く、子どもが自分で楽しむなら3〜4歳頃に検討してもよかったと思います!
2歳・3歳でキッズカメラを使えるか迷う方は、実際に使えた年齢と選び方も参考にしてください。
- 大人のスマートフォンやカメラに興味がある
- ボタンや画面の操作を理解できる
- 自分で見つけたものを撮りたがる
- 落としたり投げたりすることが減ってきた
1歳に戻れるならニューブロックを選びたい


もし1歳の頃に戻ってプレゼントを選ぶなら、わが家ではニューブロックを候補にします!

ニューブロックは、決められた完成形だけでなく、つなげる、積む、走らせる、何かに見立てるなど、成長に合わせて遊び方を変えられます!

わが子は積み木、折り紙、おままごとや、何かをつなげて走らせる遊びが好きでした!

ニューブロックはそのような遊びと相性がよく、比較的長く遊べたおもちゃです!

5歳になった現在はニューブロックでは遊ばなくなり、BRIOの工具セットや LEGOで遊んでいます!

それでも、1歳頃から次のおもちゃへ興味が移るまで遊べたことを考えると、わが家では満足度の高いプレゼントでした!
現在、Gakkenニューブロックの入門用商品は対象年齢が1.5歳からです…1歳の誕生日に贈る場合は、対象年齢になるまで保管するなど、商品の表示を確認して遊ばせてください!
最初は入門用のセットがおすすめ

最初から複雑でパーツ数の多いセットを買うより、1.5歳から遊べる「はじめようボトル」や「はじめようバッグ」など、入門用のセットから試す方法があります!

子どもが気に入れば、成長や興味に合わせてパーツを買い足せるのもニューブロックのメリットです!
ニューブロックは1.5歳から、組み立て遊び向けの商品は2歳からなど、セットによって対象年齢が異なります…購入前に必ず対象年齢を確認してください!
1歳の誕生日プレゼントで確認したい3つのポイント
今の子どもがひとりで扱えるか

対象年齢だけでなく、実際にどのような操作が必要かも確認します!

タッチペン、カメラ、レールの組み立てなどは、親が想像する以上に難しいことがあります…

ひとりで遊べない商品は、親子で一緒に使うプレゼントと考えて選ぶのがおすすめです!
子どもの「好き」に合っているか

同じ乗り物好きでも、電車と自動車では興味が異なります…

人気ランキングだけで決めず、普段どんなものを見て喜ぶか、どんな遊びを繰り返しているかを観察する方が選びやすくなります!
成長に合わせて遊び方を変えられるか

積み木やブロック、おままごとのような自由度の高いおもちゃは、成長に合わせて遊び方を変えられます!

1歳では並べるだけだったものが、つなげる、何かを作る、ごっこ遊びに使うというように発展することもあります!

「何年使えるか」だけでなく、今できる簡単な遊びがあるかを確認するのがポイントです!
祖父母や友人にお願いするときは候補を具体的に伝える

1歳のプレゼントは、祖父母や友人からもらうこともあります!

その場合は「知育玩具がほしい」のような広い伝え方ではなく、次の情報を伝えると家庭に合ったものを選んでもらいやすくなります!
- 対象年齢
- 子どもが最近好きな遊び
- すでに持っているおもちゃ
- 置き場所
- 音が出ても問題ないか

欲しい商品が決まっているなら、Amazonや楽天の商品ページをそのまま共有するのが確実です!
まとめ|人気よりも、今の興味と遊び方で選ぼう

わが家で、1歳頃には早かった、または長く遊ばなかったと感じたものは次の3つです…
- はじめてずかん1000
- BRIO
- キッズカメラ

どれも悪い商品ではなく、子どもの興味や楽しめる時期と合わなかったことが理由でした…

はじめてずかん1000はしばらくして使うようになり、キッズカメラは4歳頃からよく遊ぶようになりました!

プレゼントする時期が早かっただけで、成長後に楽しめることもあります!

一方、わが家ではニューブロックのように、積む、つなげる、走らせる、見立てるといった複数の遊び方ができるおもちゃを比較的長く使いました!
1歳の誕生日プレゼントを選ぶときは、人気や価格だけではなく、「今ひとりで遊べるか」「子どもの好みに合うか」「遊び方を変えられるか」を確認してみてください!

