
自分で持っていくものを決めたい時期です!

専用のカバンを何にしようか悩んでいました…。

そこでオススメしたいのが、「中身が見えるカバン」です!
3歳ごろになると、自分で持ち物を選びたい子も増えてきます。中身が見える透明バッグを実際に使って感じたメリットと、サイズ・開け口・肩ひも・貴重品の見え方など、購入前に確認したいポイントを紹介します。
子ども用の透明バッグを使って感じたメリット

親の観点では、何を入れたのかが一目でわかります!

外出先から帰る時も、何が入っていないかわかるので忘れ物を減らせました!

中身が見えることで子ども自身で入れたものを出し入れできます!

「〇〇がない!」と言われてカバンの中を探したことはないでしょうか?

カバンが透明だとおもちゃは入れた?人形はある?とカバンを開けず一緒に確認ができます!

自分でできた!という自信が持てるのか、誇らしい顔をしているのも親としては見ていて嬉しい気持ちになります!
ぬいぐるみを持ち歩きやすい

お気に入りのぬいぐるみを連れて行きたがる時期もあります

手に持っていると汚れるし、邪魔になる時がきます…。

透明のバックであれば手で持ち続ける必要がなく、両手が空きやすくなります!

外から「ぬいぐるみ」が見えるので子どもも一緒にお出かけしている気持ちが強く持てます!
子ども用の透明バッグを選ぶポイント
- 「全部透明」にこだわらない!
- 開け口が大きいものを選ぶ
- 子どもの体格に合うサイズと重さを選ぶ
- 肩ひもの長さを調整できるか確認する

全部透明だとお財布などの貴重品を入れた時に見えてしまうので透明ではない部分があると便利です!

ただ、ポシェットや巾着に入れるなどでも対策できます!

開け口が大きいものは、子ども自身で荷物を出し入れしやすくなります。 また、荷物を入れすぎると重くなるため、体格に合うサイズか、肩ひもの長さを調整できるかも確認しましょう。
まとめ|透明バッグは使い方と体格に合わせて選ぼう

小さな透明バッグは100円ショップなどで見つかる場合があります。店舗や時期によって取り扱いが異なるため、在庫は店頭で確認してください。

容量や肩ひもの仕様を比較したい場合は、通販サイトも選択肢になります。

わが家では透明バッグにしてから、子どもが自分の荷物を確認する場面が増えました。

もちろん親も確認しますが、自分で確認する姿は成長を感じます!

カバンの購入で迷っている方は、中身の見える透明カバンを検討してみてください!

