Bluetoothワイヤレスイヤホン『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』を1日8時間以上使った結果

僕がこれまで使ったどのイヤホンよりも良かった『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』を紹介したいと思います。

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01の細かいビジュアルが気になる方は動画も撮影したのでよろしければご覧ください

『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』は下記のような悩みをお持ちの方にオススメです!

  • 周囲の音を聞き漏らさないようなイヤホンが欲しい…
  • 長時間つけていると耳が痛くなってしまう…
  • ワイヤレスイヤホンは配線がなくて便利だったけど耳から落としそう…
  • 充電の持ちが気になるから、片耳だけでも利用できて通話もしたい
現在BEAMS(ビームス)カラーのものが限定で販売されています!

僕が『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』を選んだ理由は耳をふさがないという点です。

実際に使ってみて耳が痛くなりずらい、イヤーカフのようにフィットするため落ちにくいし、つけているのは忘れてしまうぐらい違和感がありません!

個人的に気になっていた充電の持ちは満足できれレベルでした。

連続稼働だと5時間ぐらい、途中充電することができれば8時間ぐらいはストレスなく使えます!

選んだ理由や僕がワイヤレスイヤホンを探す上での条件は下記に詳細をまとめたのでよろしければご覧ください。

個人的には非常に良いものを買った!と自負しているのですが、実際に使ってみてデメリットもあると感じる部分もあります。

そんな『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』をオススメする理由やメリットデメリットを詳しく紹介していきます!

『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』って?

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01箱

『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』は耳をふさがないタイプのワイヤレスイヤホンです。

ケースのフタを開ければ自動的にbluetoothで接続を開始してくれるので、接続も簡単です!

付属品は以下の通りでした。

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01商品内容
  • 充電ケース
  • イヤホン本体(左右)
  • 充電ケーブル(USB)
  • 説明書

イヤホンの形はシンプルで色は黒以外にも白があります。

イヤホンはシリコンのカバーがされており取り外しが可能なので洗うこともできます。

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01商品内容

イヤホンの取り外しは慣れるまでは少し手間取りますが、簡単につけられるのに落ちにくい!

軽いのでつけたあとはつけていることを忘れてしまうほど付け心地は良かったです!

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ装着イメージ

充電の残量は少なくなってくると音声で知らせてくれます。
アプリをインストールすることでスマホでも充電残量が確認できるので必要な場合はご利用ください!

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフアプリ充電残量

なぜ『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』を選んだのか?

『ワイヤレスイヤホン おすすめ』と検索して出てくるイヤホンは、
僕にとって全ておすすめではありませんでした…。

理由は、僕が『ベタ耳垢』の持ち主だからです…

ベタ耳垢だと合わないワイヤレスイヤホンが多い?

日本人でベタ耳垢の人は20%未満だそうです。
世の中的にオススメのワイヤレスイヤホンも必然的に自分には合わないものが多くなるのは当然です。

ベタ耳垢でも大丈夫なように『耳をふさがないイヤホン』を探しました

ヘッドホンや耳にかけるタイプなど様々なタイプを試しましたが、全て数時間で耳が痛くなり長時間つけていることが困難になりました。

それらの経験を踏まえて僕が求めるイヤホンの条件を以下の6つ定めました。

  • 耳をふさがない(イヤーピースがシリコンではない)
  • 長時間つけていても痛くならない
  • 重量が軽くつけている時の違和感がない
  • 簡単に耳から落ちない(はずれない)
  • 充電が長持ち
  • 左右それぞれにマイクが搭載されている(通話ができる)

この条件を見て『そんなワイヤレスイヤホン見つかるわけがない!』という声が聞こえてきそうです。

実際に見つけられませんでした…

しかし、僕が先日出会ったBluetoothで接続できるワイヤレスイヤホン『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』は6つ全ての条件をクリアしてくれました!

現在ワイヤレスイヤホンを探している方にはアンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンを検討していただきたいです!

Bluetoothワイヤレスイヤホン『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』のメリットとデメリット

すごく気にっているワイヤレスイヤホンではありますが、デメリットがないわけではありません。

1日8時間以上1週間利用してみて分かったメリットやデメリットを紹介します!

メリット
  • 耳をふさがないのでながら作業をするのに最適
  • 8時間以上つけていても耳が痛くなりにくいイヤーカフ型
  • 小型で耳にはめていても目立ちにくく、軽い
デメリット
  • 音質を気にする場合は不向き
  • 音量が大きくなると音漏れする
  • 細かい音量の調整がしずらい
アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンのメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます!

Bluetoothワイヤレスイヤホン『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』のメリット

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01の本体と箱

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンはながら作業に向いている!

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは耳を塞がないのでイヤホンをしているまま会話できます。

周りの音が聞き取れるので自転車やウォーキングなどの運動シーンでも利用できます。

片耳だけでも利用できることやマイクが付いているので通話も可能です!

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは耳が痛くならない!

ワイヤレスイヤホンを購入する時に大きな懸念だった長時間の利用も問題ありませんでした!

これまでヘッドホンや耳にかけるタイプなどを利用してきましたが耳が痛くならなかったのはアンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンが初めてでした!

在宅ワークで1日8時間以上利用しましたが痛くなりませんでした!

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは小型で耳にはめていても目立ちにくく、軽い!

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフつけた様子

大きさも小さく軽いの着けていないような感覚なので運動時も気になりません!
イヤーカフ型でしっかりフィットするので外れにくいのも特徴です。

ワイヤレスイヤホン『アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01』のデメリット

日常生活の中では良い!と言える点が多いのですが…もちろんデメリットもあります。

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは音質は良くない?

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは、音質はお世辞にも良いとは言えないです…

日常生活での使い勝手は非常に優れていると感じる反面『音質』という点では聞く場合も、マイクを通した音声もそれほど良くはないことが利用してわかりました。

音質にこだわりたいならAirPodsやBOSEなどのイヤホンをオススメします。

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは音漏れする?

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01の本体とイヤホン

耳をふさがないため音量を上げすぎると音漏れしてしまいます。
音量はそれほど大きくなくても聞こえますので周囲に漏れない程度の音量で利用いただくのが良いかと思います。

特に、電車などの周りの方がいらっしゃる場所では音量にはお気をつけてください。

アンビー(Ambie)のワイヤレスイヤホンは音量の調整がしずらい

アンビーのワイヤレスイヤホンは長押しすることで音量を調整します。

音量を微調整する機会はそれほど多くないと思いますが、細かな調整はしづらく感じました。

構造がシンプルなため操作性もシンプル、一部操作に煩わしさを感じる人もいると思います

アンビー(Ambie)ワイヤレスイヤホンのまとめ

アンビー(Ambie) サウンドイヤカフは『ながら』で利用する場合にメリットが大きいと感じました。

  • 会話をしながら
  • 家事をしながら
  • 運動をしながら
在宅ワークやオフィスで利用するのにもかなり便利です
アンビー(Ambie) サウンドイヤカフ AM-TW01をスマホと接続

また、操作もシンプルでBluetoothで接続で簡単に設定ができます!

逆に、音楽を聴くことを楽しみたい方にはオススメできません。

ワイヤレスイヤホンをどんな時にどんな用途で利用したいかを整理して自分に合ったイヤホンを購入してください!

Ambieにはイヤカフ型の他にもクビにかけるタイプもありますのでよろしければご覧ください!