360度スタイは必要?メリット・デメリットと選び方をレビュー

必要なスタイの枚数は、よだれの量や洗濯頻度によって異なります。

ヨダレはもちろんですが、離乳食を食べるようになるとさらに汚れる回数が増えます…

洗い替えがあると便利ですが、まずは少ない枚数で使い心地を確認すると無駄を減らせます。

とはいえ、よだれの量には個人差があります。

出産祝いでもらうことも考慮して、3つぐらい購入して様子を見るのがオススメです!

360度スタイは前後を直さず使いやすい一方、首まわりのサイズや厚みが合わない場合もあります。この記事では、使って感じたメリット・デメリットと選び方を紹介します。

360度スタイのメリットと選び方

リボンが取り外しできる360度スタイ(ビブ)

ご自身で購入する場合は、機能性を重視するのがオススメです!

機能性を重視したスタイとは?
  • 防水加工がしてある
  • 裏表使える
  • 乾きやすい素材である
  • 前でだけではなく首周りを全てカバーしてくれる
  • 長さがある

スタイはよく洗うためすぐに消耗してしまいます…

自宅で使うものは安価なもの、オシャレなものは外用のように使い分けていました!

スナップボタンと面ファスナーの違い

360度スタイ(ビブ)のボタン型とマジックテープ型

スタイにはマジックテープで止めるタイプとボタンで止めるタイプの2種類があります!

面ファスナーは着脱しやすい一方、引っ張ると外れる場合があります。スナップボタンは外れにくい傾向がありますが、留め具の緩みや外れがないか定期的に確認してください。

マジックテープは引っ張られると外れてしまいます…。知り合いの子供たちも引きちぎるように外すようです…

離乳食など何か食べる時は、すぐに外れないようにボタンタイプを利用していました!

360度スタイを出産祝いに選ぶポイント

おしゃれでかわいい360度スタイ(ビブ)

オシャレでかわいいスタイはたくさんありますが、値段も高いです…

洗う頻度が高いのですぐにくたびれてしまうため、自分で買うには勿体無く気が引けてしまいます…

ただ、プレゼントとしては最適だと思いますので出産祝いの1つとして検討ください!

名前入りのスタイをもらってとても嬉しくて、外出した際のスタイとして長く使わせていただきました!

有名なのは「マールマール」です!「ジェラートピケ」も可愛いスタイが多いです!

マールマールなどにはデザインの選択肢があります。贈る相手の好みや、首まわりのサイズ、洗濯方法を確認して選びましょう。

360度スタイの洗濯・お手入れ方法

長く使うためには、面倒ですが手洗いをすることです!

特にドラム式など節水機能が高い洗濯機だと叩きつけるように洗うため痛みやすいです…

わが家では手洗いを取り入れたことで、比較的きれいな状態を保てました。

できる限り手洗いでスタイを洗った結果、ヨレはありますが比較的綺麗な状態で2年以上使えました!

手荒れもするし、他にやることもたくさんありますので無理のない範囲で手洗いしてください

まとめ|360度スタイは必要な枚数から試そう

子供を育てる前はスタイはどれでも一緒だと思っていました…

普段は360度スタイ、食事の時は前に長めのスタイなどシーンによって使い分けるのが良いです!

使用前後に、スナップボタンなどの留め具が緩んでいないか確認してください。睡眠時はよだれかけを外し、顔の近くに置かないようにします。
参考:消費者庁「赤ちゃんの睡眠時の注意」